ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Impeachment of Donald Trump

どうも、かんだです。

 

アメリカでいろんなことが起きております。

 

headlines.yahoo.co.jp

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そしたら、まぁ、こういうことが起きるわけですよ。

 

www.change.org

 

そうなるとImpeachment of Donald Trumpという検索キーワードの検索回数が一気に増えているんじゃないのかしら???ということが気になって、調べてみました。

 

 

 さすが、すごい伸びてますねぇ。

でも、これ、期間を過去5年間にして、単語をImpeachmentとすると、面白いことが見えてくるのですよ。

 

 

 2013年10月13日~2013年10月19日でも、ぐぐぐっとは値上ているのですよね。

この時期何があったのでしょうか?

 

アメリカ政府が、閉鎖されてたんですね。この期間。

2013年3月、暫定予算の期限(3月27日)が迫る中で歳出削減を巡って、共和党と民主党が対立して、政府閉鎖のおそれを生じたが、強制削減後の水準に連邦政府支出を抑制しつつ、各省庁一律カットとはせず、国防関連費・農業・司法などについては、柔軟な支出を可能にする内容で折り合って暫定予算の延長が成立し政府閉鎖を回避[1][2]。
2013年9月、医療保険改革法(いわゆるオバマケア)を巡って、下院で多数を占める共和党は支出増大を招くとして反対しているのに対し、上院で多数の民主党は内政の最重要課題であり変更には応じられないとして対立して予算が成立しなかったため、10月1日から一部政府機関の閉鎖となる事態が発生[3][4]。2013年10月16日に上下両院で政府機関の再開を可能にする来年1月15日までの暫定予算が可決され10月17日より一部で閉鎖されていた政府機関が再開された[5]。スタンダード&プアーズによれば、この政府機関一部閉鎖によって生じた経済的損失は240億ドル(約2兆3千億円)とされる[6]。

 

いま、トランプ大統領に振り回されておりますが、今までも色々あったわけですよ。

とはいえ、今行うべきは壁を作ることではなく、橋をかけることだということに、ワタシは賛成です。