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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

トランプ大統領の入国一時停止制作について思ふ

どうも、カンダです。

 

トランプ大統領が世界中を振り回しております。

そして、大統領のジャイアントスイングを、司法がストップを掛けるという、学生の頃学んだ、三権分立の凄さを目の当たりにして、驚いていたりもします。

 

www.bloomberg.co.jp

 

個人的には、世界は平和で自由であるべきだと思っておりますが、行き過ぎたポリティカル・コレクトネスはいかがなものかと思ったりもします。

 

しかし、これが日本の総理大臣だったらどうなっちゃうのかしら??なんて思ったりもします。今まで政治を全く行ってこなかった日本の不動産王がいきなり総理大臣。

 

まぁ、日本の不動産王といって、すぐに思い浮かんだのは千昌夫さんだったので、わたしの発想力もだめですね。そして、おじさんですね。

 

千昌夫 ベスト KB-060

千昌夫 ベスト KB-060

 

 

 

で、世界中の方々とともに力を合わせて、イノベーションを生み出している業界といえば、ワタシも超末席に席をおいているITやWebサービスの世界ですね。

で、そんな業界からも、「オイオイオイ。大統領、そりゃないんじゃないの???」という声が上がっております。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

そりゃそうよね。一緒にディスクを並べては働いていた同僚が、ある日突然、いなくなっちゃう(アメリカに入ってこれなくなっちゃう)のじゃ、大変ですもの。

でもですね、ふと思ったのです。

Amazonの配送センターで働いているような人や、テスラの工場で電気自動車を組み立てている人(まぁ、ほとんどいませんがね)はまだしも、ITやニュースサイトWebサービスの企画や、設計をしている人なら、世界中のどこにいても仕事ができるんじゃないかしら?と。

Skypeや、FacebookMessenger、Hangoutがあれば世界中どこからでも会議は可能ですし(ネットに接続できるという前提条件がつきますが)、GoogleDriveや、SharePoint、BOXを使えば世界中のどこからでも、ファイルを共有できますしね(ネットに接続できるという前提条件がつきますが)。

 

トランプ大統領の入国一時停止は即刻撤回されるべきですが、これをきっかけに世界中で、場所に縛られず働くという流れが一段と進みそうな気がします。

 

そうなると、会社という概念はどうなるのでしょう?なんて思ったりもします。