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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

MAで配信するコンテンツも、 「『不当勧誘』の取消対象」となったりするのかしら???

こういう気になる記事が。

 

netshop.impress.co.jp

 

1月24日、最高裁第三小法廷で下されたサン・クロレラ販売の広告手法を巡る訴訟の最高裁判決。今後の通販・EC業界や広告業界の商品販売、広告展開などに大きな影響を及ぼしかねない判断が下された。

新聞の折り込みチラシなど不特定多数に向けた広告に対しても、消費者契約法で取消対象となる「不当勧誘の規律が及ぶか」が争われたこの事案。

最高裁第三小法廷は「不特定多数にあてた広告が一律に勧誘に当たらないということはできない」といった判断を下し、広告も差し止めの対象となり得ることを示した。

 ワタクシ、老舗のカタログ通販企業でWebマスター的なことを6年ちょい担当していたので、通信販売に関わる様々な法律に関しては、色々と学んだのですよね。

 

でも、まぁ、2000年代前半において、Webの世界は色んな意味でグレーだったので、結構自由に、いろんなことができたのですが。

とはいえ、薬事法を始めとした、法律はキチンと守っていましたがね。

で、このネットショップ担当者フォーラムの記事の中で、特に目を引いた

 

しかし、今後は今回の訴訟対象であったチラシ広告のほか、商品カタログ、通販カタログ、ECサイトの商品説明、メール広告なども「勧誘」として消費者契約法の規律の対象に含まれる可能性がある。

 

メール広告に、最近流行りのMAで配信するコンテンツも含まれるのか?否か?

まぁ、もし含まれないからと言って、不当勧誘的なコンテンツを掲載してはだめですけれどね。

 

 

逐条解説 消費者契約法〔第2版補訂版〕 (逐条解説シリーズ)

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