ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Amazon会心の一撃  「Amazon Dash Button」が登場

どうも、かんだです。

都会というよりも、郊外に一軒家を買い、毎日一時間ちょっとの通于禁を楽しんでいるのです。

 

近所にあるのは郊外にありそうなお店ばかりで、まぁ、都会っぽいショップはないのですが、不便に思った試しはありません。

 

ちなみに、山手線の内側に7年間住んだことありますから、「都会」も知っているつもりです。

なぜ、そんな郊外に住んでいながら、郊外をあまり感じずにいることができるのは?

それはAmazonを始めとした通販があるからなのですよ。

生鮮食料品以外は、ほぼ全てAmazonで買い物しております。もう、ジェフ・ベゾスからお歳暮が届いてもいいくらい、Amazonに頼り切っております。

 

必要なものはポチポチポチポチカートに入れまして、毎週土曜日の午前中に商品が届くように、お買い物しております。

土曜の午前中なら、ほぼ確実に自宅にいるからね。

 

そんなAmazonが、ワタシのようなヘビーユーザを狙い撃ちにしたようなサービスを日本で開始しました。

 

japan.cnet.com

 

Amazon.co.jpは12月5日、ボタンを押すだけで洗剤やシリアル、おむつなどの日用品を注文できる小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」を日本で発売した。年会費3900円のプライム会員のみが購入できる。端末価格は500円だが、Dash Buttonを使って購入した商品の初回注文の金額から500円が差し引かれるため、実質無料となる。

 Dash Buttonは、メーカーごとではなく商品ブランドごとに販売される。当初は、花王の洗濯洗剤「アタック」や、サントリー食品インターナショナルのミネラルウォーター「サントリー天然水」、ライオンの歯磨き粉「システマ」、カルビーのシリアル「フルグラ」など、40ブランド(700種類以上)のボタンをラインアップした。端末は省電力で数年使うことができ、1000回以上の注文が可能だという。

 

 

このサービス自体はアメリカで先行して開始されていたんですよね。はじまったばかりの頃は少しだけ冷ややかでした。だって、その頃は、毎月カードの請求書を見て「キャッ!」ってなるほど、Amazonで買い物していなかったのですもの。

 

でも、今は違いますね。

なくなる時期を逆算して注文していたあんな商品や、こんな商品に対応したダッシュ・ボタンがあるのですもの。

これで、買いそびれて「あっ!」となることはなくなりそうですね。

ちなみに買ったボタンはこれら。

 

アタック Dash Button

アタック Dash Button

 

 

 

オーラルB Dash Button

オーラルB Dash Button

 

 

 

フィニッシュ Dash Button

フィニッシュ Dash Button

 

 買いすぎた感が無きにしもあらずですが、縁起物なのでw

 

で、このダッシュ・ボタンに関して、業界の様々な有名人が語っていますが、その中で一番刺さったのは、トライバルメディアハウスの池田さんのつぶやきですね。

 

 

さすが、最近は、熱狂マーケティングにこだわっている会社のトップなだけあります。

このボタンを買ってしまったワタシは、Amazon以外でオーラルBの替えブラシや、アタックや、フィニッシュを買うことはなくなるでしょう。

ってか、電動歯ブラシをブランから切り替えることも、洗濯用洗剤をアタックから、食器洗い洗剤をフィニッシュから切り替えることもなくなりますね。

 

恐るべし、囲い込み戦略。

 

メーカーや、他のECでも真似ることはできると思うのですよ。Wi-Fiと連動したボタンをばらまくってことは。でも、翌日無料お届けってところまでは真似出来ないでしょうね。

 

ロジスティクスをちゃんと考えているのがAmazonの強みなのですよね。

 

でもですね、Amazonが今まで行っていた定期お届け便はどうなっちゃうのかしら???と思ったりもするのです。