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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

オジサンから若者に 辞める前に次の職場を探しておけ

 

どうも、かんだです。
気がついたら12月です。
今年もあと1ヶ月です。
営業日ベースだと、20営業日ないです。

 

もう、お坊さんも走るほど忙しい師走ですね。

 

12月28日は営業日であっても、だいたいどこの会社であっても、納会を行っているので、アポとか入れちゃダメですよ。定例会開催なんて以ての外です。

 

で、12月10日は一般的な会社では、冬のボーナス支給日ですね。
我が社では、どれくらいボーナスが出るのでしょうか?
業績と自分の成績に連動してたくさんも耐えるような仕組みにしてほしいのですよね。プロ野球選手のインセンティブのように。

 

でも、そうはなかなか行かないんだな。

で、そんなボーナスが支給されると、どこの会社でも「一身上の都合」で辞める人が続出するわけですよね。
会社をやめるのであれば、もらえるもの、全部もらっておこう、と。

 

まぁ、いい大人であればボーナス貰った次の日から出社を辞めるなんていうことはせずに、

1)辞める意志を表明

2)辞める日時を確定

3)引き継ぎ内容確定

4)有給消化

5)送別会

6)退社日

という流れになるわけですよ。

 

今の会社で4社目ですから、そりゃ、慣れてますよ。
このステップ。

 

で、だいたい

1)辞める意志を表明

2)辞める日時を確定

で揉めると、「あぁ、こんなクソ会社辞めてよかったわ。スッキリしたわ」となっちゃうのですよね。


で、そんな転職を繰り返してきたオジサンから若者にアドバイス。


今の状況に不満があって会社を去ると、ゼッタイ、次の会社でも、同じような不満が原因で会社を辞めることになる。

ということですな。

だいたい、自分の希望が100%叶う環境なんて、地球上のどこにもないのですよ。
我慢しすぎて、心が壊れてしまうと元も子もないですが、瞬間湯沸かし器的に「コレはヤダ!」という理由で、会社を辞めることはやめましょう。

そして、会社を辞めるのであれば、在職中に次の会社を見つけておきましょう。


次の会社を決めないで退職→無職の期間に転職活動というのは、なかなかうまく行きませんのですよ。

なんでか?

仕事ができる人は、仕事をしているからですよ。

この一休さんのトンチのような話を理解できる若者と、一緒に働きたいオジサンです。

 

 

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