ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

DBFocus connector for Oracle Eloquaが登場!

どうも、かんだです。

最近はセミナーなどで、色々とお話しをする機会を頂いていたりするわけですが、ワタクシ、誰かについてマーケティングや、なんやかんやを学んだという経験がございません。

大学も、法学部政治学科という、コレまた潰しのきかない学科で「政治社会学」なんていう、これまた潰しのきかない学問を先行していましたため、現在の業務に直結するような知識を、ちゃんと学んだ経験もございません。

 

そりゃ。。。一般教養の過程で統計学を学んで、SPSSを軽くいじったりはしましたが、まさか、20年後、それが仕事になっているなんて思うことはなく、ただ単に「単位が取りやすいと言われている」という、それだけの理由で講義を取っていたわけです。

 

少年老いやすく学なりがたしですね、文字通り。

 

少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢
階前梧葉已秋聲

 

さて、そんなワタクシですが、一所懸命、勉強をしております。とはいっても、どこかの勉強会に入るとか(入りたいのですが)、社会人大学に通うとか(通いたいのですが)するのではなく、独学で尊敬してやまない諸先輩の行動を追いかけているのです。

 

その尊敬してやまない諸先輩の一人が、シンフォニーマーケティング代表の庭山一郎さんです。

 

そんな庭山一郎さん率いる、シンフォニーマーケティングからすごいサービスが登場しました。

 

シンフォニーマーケティングが、Oracle EloquaのAPI連携ソリューション
「DBFocus connector for Oracle Eloqua」の提供を開始
Oracle Eloquaの効果を最大化するためのデータマネージメントを実現〜

少しブームが落ち着いてきましたが、いまだに「マーケティングオートメーションツール≒魔法の箱」と思っている会社酸が多いのが現実です。商品名&サービス名が「マジカルボックス」とか「ミラクルボックス」なら、まだ分かるんですがね。マーケティングオートメーションツールはマーケティングオートメーションツール。マーケティングを自動化するツールであって、それ以上でも、以下でもないんですよ。

 

で、そんなマーケティングオートメーションツールを運用するにあたり、成功と失敗をワケルのがデータの質。データの質が悪かったら、望む結果をそもそも得ることができないんですよね。

そんなマーケティングオートメーションツール運用に当たってのキモ中のキモを助けてくれるサービスなのだそうな。

 

マーケティングオートメーションは、BtoB企業に必要な営業案件創出(デマンドジェネレーション)のためのツールです。しかし、取り込むデータがバラバラだったり、スコアリング機能を活用したくても必要な属性情報がないなどデータ管理がうまくいかないと、求める成果に結びつきません。
今回提供を開始する「DBFocus connector for Oracle Eloqua」は、Oracle Eloquaを利用するBtoB企業が精度の高いターゲティングやスコアリングを実現するために、日々発生するマーケティングデータをDBFocus上でユニーク化(マージ)し、企業属性を付与するデータの前裁きを行い、Oracle Eloqua とAPI連携することで、データ管理の課題を解決し、理想的なマーケティングの実現を支援するサービスです。

 

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(画像はシンフォニーマーケティングのサイトより)

 

「MAで色々やりたいんだけれど、データがなぁ。。。」という相談をたくさん頂いています。

 

そういう場合は「MAを回しながらデータを集めることを同時にはじめましょうね」と応えているのですが、Eloquaを利用しているお客さまで、費用に余裕があるのであれば、間違いなくこのサービス「DBFocus connector for Oracle Eloqua」を紹介するなぁ。。。

 

このプランの肝となっているDBFocusというサービスですが、他のMAツールとも連携できたりするのでしょうかね???やはり開発が必要なのでしょうかね???