ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

GoogleのVRヘッドセット「Daydream View」発売は11月10日

 

どうも、かんだです。


先日、COSTCOに行ったのですが、秋の行楽シーズンだったのでしょう、ガッツリと渋滞にハマってしまいました。いつもなら40分位で着く道のりなのに、その倍以上の90分もかかりましたからね。裏道&抜け道を駆使していったのにびっくりです。

まぁ、裏道&抜け道でも渋滞にガッツリハマってしまったわけですが、ガッツリ渋滞にハマって1つだけ良かったことがあります。

街の電気屋さんに、デカデカと「3Dテレビ、体験できます」という看板が掲げられていたのです。

懐かしい響きですね。3Dテレビ。流行り物好きですが、買わなくてよかったと心から思っている商品です。

2009年頃からブームになったんですよね。たしか。

映画『アバター』のヒットもあって。しかし、アッと言う間にブームは収束。どこに行ってしまったのでしょう?3Dテレビと3D放送は。

 

アバター (字幕版)

アバター (字幕版)

 

 

そんな看板を見ながら、懐かしさと同時に感じることがあるのですよ。今のVRブームって、コレと同じ道をたどるんじゃないかと?

timesteps.net

 

forbesjapan.com

 

VRはVirtual Realityの略


VRとはVirtual Realityの略称でして、仮想現実のこと。「ポケモンGo」で話題のARとは違います。ARはAugmented Realityで拡張現実。仮想と拡張という大きな差があるわけですよ。

VRとは

バーチャルリアリティは、コンピュータによって作り出された世界である人工環境・サイバースペースを現実のように知覚させる技術である。時空を超える環境技術であり、人類の認知を拡張する。
コンピュータグラフィックスなどを利用してユーザに提示するものと、現実の世界を取得し、これをオフラインで記録するか、オンラインでユーザに提示するものとに大別される。後者は、ユーザが遠隔地にいる場合、空間共有が必要となり、テレイグジスタンス (en:Telexistence) 、テレプレゼンス (en:Telepresence)、テレイマージョン (en:Teleimmersion) と呼ばれる。
ユーザが直接知覚できる現実世界の対象物に対して、コンピュータがさらに情報を付加・提示するような場合には、拡張現実 (en:Augmented reality) や複合現実 (en:Mixed reality) と呼ばれる。
現実と区別できないほど進化した状態を表す概念として、シミュレーテッドリアリティ(Simulated reality) やアーティフィシャルリアリティ (Artificial reality) があるが、これはSFや文学などの中で用いられる用語である。

であると、Wikipediaでは説明されております。

基本的にヘッドマウントディスプレイや、VRグローブなどを用いて利用するサービスなのですね。

そのうち、ドラえもんひみつ道具のように、仮想空間がリアル空間に映し出されて、体感できるような時代が来るかもしれませんが、まだ、時代はそこまで追いついていないわけです。

そして、各社がこの分野に向けて様々な商品を投入してくるわけです。

 

 

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

 

 


GoogleのVRヘッドセット「Daydream View」発売は11月10日


もちろん、その各社の中にはGoogleもあるわけです。

GoogleのVRヘッドセット「Daydream View」は11月10日に79ドルで発売

 

GoogleはDaydream Viewの発売日を正式に発表した。Pixel、Piexel XLを始めとするDaydream対応Androidフォン向けに作られた新しいヘッドセットだ。Daydream Viewは、オンラインのGoogle Storeおよび米国、カナダ、英国、ドイツ、オーストラリアの小売店で11月10日から発売される。米国での価格は79ドル。

ご存じない方のために書くと、Daydream ViewはGoogleが作ったヘッドセットで、Android Nougatに新しく組み込まれたDaydream VRプラットフォームで動作する。容易にセットアップできて使いやすく着け心地もよい、初めてのVRユーザーでも確実に最高の体験を得られるVRヘッドセットだ。

 

Android Nougat(ヌガー)って、新しいAndroidOSの名称なわけでして、つまりはAndroidOSのの新バージョンであるAndroid7.0ではVRを体験できるということなのでしょうなぁ。
このサービス(プラットフォーム?)をGoogle自体が利用して新サービスを登場させてくることでしょうが、各社がこのサービス(プラットフォーム?)を利用してVRサービスを登場させてくるのでしょうねぇ。

3Dテレビと違って、開発と利用の環境が大きく提供されれば、VRは成功するかもしれませんね。


そして、先行しているSamsungや、SONYがコレに同対応するのかが、見ものですね。