ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

ハッピーハロウィンっていつから?どこから?どなたから?

 

どうも、かんだです。
人混みが苦手というか大っ嫌いなので、明治神宮への初詣とか、デパートのセールとか、サッカー日本代表線がある時の渋谷とか、新型iPhoneが発売されたばかりのアップルストアとかには近づかないようにしています。

いや、渋谷にお客さんがいて、長期の開発プロジェクトを行っていたときなんか、代表戦がある時は、わざわざ渋谷の街を遠回りして、原宿の方からか通うようにしていましたからね。お客様先に。

そんなワタシにとって、信じられない現象がハッピー・ハロウィンですわ。

www3.nhk.or.jp

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www.cinemacafe.net

 

土着の埼玉県民で、小さな頃から仏様の教えに触れて育ってきた人間(幼稚園は、お寺が営む幼稚園にかよってましたもん)なのですが、そんな反発から大学はしっかりとしたキリスト教系の大学に通ったわけですよ。いわゆるミッション系大学ですね。

歴史だけは日本で有数のミッション系大学だったので、ワタシとは違い、真面目なキリスト教の方もたくさんいたわけです。

そんな大学でしたから、クリスマスとかは厳かに祝っておりましたわ。あくまでも厳かに。聖書を学ぶ授業が大学4年間を通じて必修科目で、事あるごとに賛美歌を歌うことを求められていた環境でしたが、ハロウィンなんて、まったくやっておりませんでしたわ。


ところで、ハロウィンってなんだ????

聞きかじった情報によると、ハロウィンって、キリスト教のお盆に近しいものだと。地獄の釜の蓋が開いて、魂(霊?)が、あの世とこの世を行ったり来たりすると。

そんな、『鬼灯の冷徹』と『聖お兄さん』みたいな知識は持っておりました。

 

 

 

 

が、正式な話は知らない。
そんなわけで、調べてみました。いつもようにWikipediaでハロウィンを。


ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe'en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
キリスト教の祭ではない。ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解がある(後述)。


あら、そうなのね。キリスト教徒はあまり関係のないお祭りだったのね。そりゃ、真面目なミッション系大学じゃ、取り上げることないわね。

では、そんなハロウィンが、なぜ日本でブームになったのか???

ちゃんとまとめているサイトがありましたわ。

 

trend-news-today.com

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1970年第二キディランド原宿店がハロウィンの店頭販売をはじめて、1983年10月には同じくキディランド原宿店が販売促進の一環としてハロウィンを利用し始めたのね。
てっきり、東京ディズニーリゾートがきっかけだと思っていたのですが、そうじゃなかったのね。


日本における秋の販促イベントととしてはじまったハロウィンですが、いつも何やらコスプレイベント状態に。
暑さ寒さも彼岸までというのに、「夜更けにそのカッコ、寒くないですか?」と、オジサン思ってしまうのですが、そうじゃないのでしょうね。

冬のコミケはもっと寒い時に行いますしね。

ハロウィン、検索関連キーワードを見ても、完全にコスプレ祭りとして定着しておりますしね。

 

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そんなハロウィンの検索数ですが、どうやら今年は去年を超えることもなく終わりそうです。

 

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ブーム、去っちゃったのかしら???

なんて、天邪鬼なワタシは思ってしまったりするのです。