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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

Google はAdobeにロックオン????? Googleからデザインツール「Gallery」登場。

 

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どうも、神田です。

Googleといったら、アルファベットの子会社ですね。
今までGoogleGoogleだったのですが、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍複合企業がAlphabetなのですね(Wikipediaより)。


Alphabetが保有する事業には、テクノロジー、生命科学、投資キャピタル、研究といった複数の産業が含まれている。また、子会社には、Google、Calico、GV、Google Capital、X、Google Fiber、Nest Labs がある。尚、一部の子会社は商号からGoogleという名称を廃した。例えば、Google Venturesは GVへ、Google Life SciencesはVerilyへ、Google Xは単にXへ改称した。
この再編の過程で、Google創業者のラリー・ペイジはAlphabetのCEOに就任し、代わりにサンダー・ピチャイがGoogle の CEO に着任した。Google の株式は Alphabet の株式に変換され、以前の Google の株式のティッカーシンボルである、"GOOG" および "GOOGL" がそのまま使用されている。
Alphabetの設立は、事業の核となる Google のインターネットサービスを「より明確で責任を持ったもの (cleaner and more accountable)」にするとともに、インターネットサービス以外の事業を行うグループの子会社に、より大きな自立性を与えるという目的で行われた。


でも、Googleといったら、皆さん御存知の通り、元々は検索エンジンの会社だったわけですよ。スタンフォード大学に在学していたラリー・ペイジセルゲイ・ブリンが1998年に設立した会社がすべてのスタート。


その後、広告事業(AdSenseや、AdWords)をはじめたり、Youtubeはじめたり、色々手広く商いを行うようになったわけです。

で、そんな商いの中にアクセス解析があるのです。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)は、Googleが無料で提供するWebページのアクセス解析サービス。
元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用している。


それまで大規模ウェブサイトむけのアクセス解析ソフトと言ったら、オムニチュアのSiteCatalyst一択(個人的にはね)だったのですが、Google Analyticsの登場でそうではなくなってしまったのですよ。

むろん、登場当初のGoogle Analyticsは「いやいや。。。あの。。。」というレベルであったことは間違いないのですがね。


で、そんなSiteCatalystのサービス元であるオムニチュアがAdobeに買収されたのが2009年。当時は「右脳と左脳の融合」なんて言われておりましたね。

何しろ、AdobeといったらPhotoshopIllustratorのようなビジャル系ソフトのトップだったわけですから。


そんな会社がアクセス解析ソフトの運営元を買収。

AdobeGoogle仁義なき戦いが行われているなぁ。。。とまるで他人事のように思っていたら、本当に仁義なき戦いがはじまったようですね、と。

なにしろ、デザインツールであるGALLERYがGoogleから登場したのですから。


GALLERYでできることは。。。

で、そんなGoogleセンセの鉄砲玉、GALLERYでできることと言ったら。。。。

 

 

設計コラボレーション、簡素化。

ギャラリーでは、あなたのチームの設計作業のための共有ホームなので、簡単に見つける存在、および重要な作業に関するフィードバックを得ることができます。。

 日本語訳はGoogle翻訳ね。。。(以下同じ)

Design collaboration, simplified.

Gallery is a shared home for your team's design work, so you can easily find, present, and get feedback on the work that matters.

 

右の仕事を探します

ギャラリーは、デザインのすべての成果物を整理 - 画像からプロトタイプに - 一つの場所に。あなたの反復は、右の人々と共有し、時間をかけて管理し、誰もが、彼らはフォルダを狩猟することなく、必要とする仕事を見つけることができますすることができます。

 

Find the right work

Gallery organizes all of your design artifacts – from images to prototypes – in one place. Your iterations can be shared with the right people and managed over time, so everyone can find the work they need without hunting through folders.

 

 

すぐに現在のデザイン

ギャラリーでは、簡単なリンクと共有できる軽量のプレゼンテーションを生成します。ネイティブAndroidiOSアプリで、あなたの共有作業は文脈で見るとどこでもアクセスすることができます。

Present designs quickly

 

Gallery generates a lightweight presentation that you can share with a simple link. With native Android and iOS apps, your shared work can be viewed in context and is accessible anywhere.

 

よりよい設計の通信

すべての設計反復のためのフィードバックを要求し、追跡します。あなたのチームは、それが簡単に前方にプロジェクトを移動すること、人に同じように簡単に彼らと同じように、画像やビデオを議論することができます。

 

Better design communication

Request and track feedback for every design iteration. Your team can discuss images and videos as easily as they would in person, making it easy to move projects forward.

 

Adobeの世界と完全には被ってはいませんが、Adobeの世界をかなり侵食するんじゃないかなぁと思っていたりはします。