読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

WebとかITで世界の子どもたちに平和を届ける

どうも、かんだです。

突然ですが、突拍子もない事を考えることが大好きです。
でも、世界の平和は誰かの突拍子もない発想から生まれるものだと、強く信じています。
ジョン・レノンや、オノ・ヨーコも、同じようなことを言っているかもしれませんしw

ワタシが尊敬するシンフォニーマーケティングの庭山さんが、Facebookにこんな記事を投稿していました。

 

 

僭越ながら、ワタシは、世界平和とまでいかなくとも、その手段はマーケティングでなくとも、WebやITを活用すれば、世界の子どもたちに幸せをもたらすものだと、強く思っております(かなり強引ですがね)

それはなぜか?

日本はもとより、日々、世界中で、子供に関する悲しい事件が置き続けています。

その原因は戦争であったり、貧困であったり、親の孤立化だったり、原因は多種多様です。

このような原因はどうすれば除去できるか?
このような原因はWebやITの活用で除去できるのではないか?

と、強く思っております。

戦争や、貧困や、親の孤立化が子供に不幸をもたらすのであれば、そんな不幸の原因をWebやITの活用で除去してしまおう、と。


たとえば。。。


仕事が忙しすぎて、子供や、家族と過ごす時間がとれない。
そのため、子供や、家族との間に溝ができてしまう。

この溝をWebやITの活用で解消できれば、子供は幸せになるのではないかと。

「いやいや、そんなに簡単じゃないよ」という声が聞こえてくることもよくわかりますし、自分も、実際そう感じていたりします。

www.yomiuri.co.jp


「世界の話じゃなくて、日本の小さな話じゃないか!」という声も聞こえてくることもよくわかります。が、日本の小さな話を小さくたくさん積み重ねていくと、世界は大きく変わると思っています。

 

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

 

 

 

自分思考 (講談社+α文庫)

自分思考 (講談社+α文庫)

 

 


世界の子どもたちを幸せにするためには、効率を上げて仕事を終了させ、時間を確保しないとだめなんです。

 

実際、経産省もこういうことをやろうとしているのですよね。

様々なレポートも出ていますもの。

IT利活用による生産性向上のイメージについて
ITによる生産性向上の加速化に向けて

 

荒唐無稽なことかもしれませんが、生産効率性をあげるようなサービスを、仕組みを作り上げて、世界の子どもたちを幸せにしたいな、と強く思った2016年の秋なのでした。

自分の仕事に、このような社会的意義を見出したい、40歳の秋なのでした。


さて、仕事しよう。

 

 

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -