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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

なぜ、また、仕事に関するブログを始めようかと思ったのか?その理由。

みなさん、こんにちわ。

かんだです。

ワタクシ、銀座にあるデジタルマーケティングの会社で、営業から、コンサル、分析に、解析に、ディレクションに、PMに、MDに、搬入まで、日々、色んなぎょうむをしております。

かっこよく言えばMr.マルチタスク、まぁ、ぶっちゃけて言えばなんでも屋なんですが、スピードとテクニックを競うものと、デザインセンスと音楽センスを競うもの意外であれば、なんでも対応できるのが自慢だったりするわけです。

いや、自慢でした。

もはや、過去形ですね。

 

所属する会社で、THE・プロジェクトマネージャーと称していいような上司から「かんだサンは、どんなプロジェクトでも最後まで立っているからねぇ。。。」と声をかけられ?褒め称えられ?数多くの炎上案件に投入され、体中に傷を負いながらも、様々なロールとタスクをこなしてきたりしたのですが、もはやそれも、過去形ですよね。

 

だって、体を壊しちゃったのだもの。

半年で2回も倒れちゃったのだもの。

死傷率が300%を超えていた第442連隊戦闘団のような働きも、もう出来なくなってしまいました。。。

 

第442連隊戦闘団(だい442れんたいせんとうだん、英: 442nd Regimental Combat Team)は、第二次世界大戦中のアメリカ陸軍が有した連隊規模の部隊である。士官などを除くほとんどの隊員が日系アメリカ人により構成されていた。ヨーロッパ戦線に投入され、枢軸国相手に勇戦敢闘した。その激闘ぶりはのべ死傷率314%(のべ死傷者数9,486人)という数字が示している。アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊としても知られる[2]。

 



442連隊戦闘団 進め!日系二世部隊 (角川文庫) Kindle版

 

ということで、このブログを始めることにしたのです。

他にもブログはあるのですが、このブログは、ワタシの行ってきた仕事の証といいますか、忘備録といいますか、そんなものです。

 

中学1年生の時にであった雑誌に衝撃を受け、その雑誌の編集者になりたくずっと学生生活を送り、見事、新卒でその雑誌を発行している出版社に入社し、その雑誌の編集を行っている編集部に配属されたのですが、時は2000年、ITをちゃんと「あいてぃ」と読めると拍手喝采がもらえる時代なわけでした(嘘)。

新卒面接で発言した「ホームページを作っています」という一言がきっかけとなり、あこがれの編集部に配属されたにも関わらず、入社早々、ホームページ担当兼務に。

そこからはじまった、ワタシのウェブ系な人生。もう、すでに20年。あと何年、この世界で生きていくかわからないですし、ワタシの人生自体が、あと何年続くかわからないですが、そんなワタシの足跡を残そうと、こっち系の世界では非常に人気の高い、はてなでブログをはじめるに至ったのです。

 

いや~このブログ、いつまで続くかわかりませんが、我が生涯に一片の悔い無しと記せる時が来るまで、頑張って続けてみようかとおもいます。

 



リボルテックラオウ&黒王号 北斗の拳REVOLUTION Series No. 014