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ウェブゼニ

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、日常とか、世の中に関する忘備録。

What's Black Friday??? ブラックフライデーって何よ???

どうも、かんだです。

一時期、どっぷりとECサイトを運営しておりました。おかげで、今でも流通小売関係のニュースにはアンテナが反応してしまいます。

 

で、最近色々と商魂たくましいニュースを耳にするのですが、しかし、いくらなんでもこれはないだろうと思うのですわ。

 

日本でもブラックフライデー=米国発商戦、イオンなど実施

 

年末商戦の幕開けとなる米国の「ブラックフライデー(黒字の金曜日)」を取り入れたセールが日本でも25日、始まった。米国系の玩具量販店である日本トイザらスや衣料品のギャップジャパンなどに加え、今年はイオン、ユニーの日本勢も参戦した。米国では1年で最も小売業の売り上げを見込め、業績を黒字に導くとされるイベント。消費喚起へ向け、小売業界は日本でも定着を期待している。
 イオンは25日から3日間の予定で、ブラックフライデーの大規模セールを始めた。同日午前0時にイオン品川シーサイド店(東京都品川区)で行ったカウントダウンのイベントには、200人以上が集まった。婦人用のカットソーや雨傘を100円(税抜き)で販売したほか、寝具・衣料品から家電まで約500品目を通常価格の最大半額程度で並べた。ユニーもインターネット取引会員などを対象に、日用品や家電など約220品を特別価格で扱う。

 

いや。。。あの。。。ブラックフライデーって???

 

ブラックマンデーとか、ブラックウェンズデーではないのですよね??

ブラックマンデー

ブラックマンデー(英語: Black Monday)とは、1987年10月19日(月曜日)にニューヨーク証券取引所を発端に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落。暗黒の月曜日(あんこくのげつようび)ともいう。 

 ブラックウェンズデー

ブラック・ウェンズデー(暗黒の水曜日)は、「ポンド危機(ポンドアタック)」とも呼ばれ、1992年9月16日(水)にジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンドのポンド売りに対して、イギリス通貨当局がその攻防に完全に敗れ、ポンドが事実上のERM脱退となった日のことをいいます。

この流れで、ブラックフライデーって、一瞬、「わたしの知らない経済用語かしら??」と思ってしまいましたわw

ちなみに、ブラックフライデーという名前の小説があるのですよw

 

ブラック・フライデー

ブラック・フライデー

 

 興奮と感動の金融サスペンス。シェイマス賞最優秀新人賞受賞作    不正行為を働き、二年間服役した元花形トレーダー、ジェイスン。彼はウォール街の証券会社の最高財務責任者から、思わぬ仕事を依頼された。事故死した若手社員の取引の資料を証券取引委員会が提出するよう求めている、何か問題があるのか調べてほしいというのだ。高額の報酬に惹かれジェイスンは受諾するが、やがて大きな陰謀が明らかに。金融界出身の著者が、父子の心の交流を織り込んで描く興奮と感動のサスペンス小説。

でも、ここで話題に上がっているブラックフライデーは違いますw 

ブラックフライデー

ブラックフライデー(英語: Black Friday)は、小売店などで大規模なセールが実施される11月の第4金曜日。アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、この日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。ブラックフライデーには買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、ブラックフライデーは年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

いや。。。あの。。。

 ちなみに、イオンのサイトではお祭りが行われておりますw

f:id:tkandaster:20161127213352p:plain

 

しかし、サンクスギビングデーこと、感謝祭がないのに、なぜ、ブラックフライデーだけあるのよ?って。

そりゃ、他の国とは大きく解釈もイベント事も勘違いしたハロウィンを行う国ですから、感謝祭で七面鳥を食べなくとも、ブラックフライデーをやっても問題はないかと思うのですけれどね。

そりゃ、日本における年末商戦の始まりであった、お歳暮商戦が、年々縮小しているっていう事態となっているのは知っていますよ。

www.asahigroup-holdings.com

その穴埋めを行いたいという、切なる願いがあることも知っています。

ちなみに、「お歳暮の売上減っちゃってたいへんだ〜」と言うのは、昨日居始まったことじゃないんですよね。東日本大震災がきっかけになって減ったわけでもないのですよね。

ずっと前から、お歳暮の売上は減り続けていたのですよ。

まぁ、バブルの時に贈りすぎたっていうのもあるのでしょうがね。それに、最近はコンプラコンプラでうるさいから、贈り物ひとつにも、ヒジョーに気を使いますしね。

 

そりゃ、贈らなくなるだろう、と。

 

でも、流通小売にとっては大問題であることには間違いないことなのです。爆買バブルもはじけちゃいましたしね。

 

www.sankei.com

 インバウンド(訪日外国人)による「爆買い」終了で、老舗百貨店の三越伊勢丹ホールディングス(HD)が苦境に立たされている。衣料品や宝飾品の販売も振るわず、三越千葉店、三越多摩センター店の閉店に続き、地方4店の縮小を検討。ついに屋台骨の三越日本橋本店、三越銀座店、伊勢丹新宿本店の旗艦3店でも客離れを招いている。

 

そりゃ、ブラックフライデーでも、ブラックサンダーにでも、頼りたくなる気持ちはわかります。

が、しかしいくらなんでも。。。。

 

 

 

突然、降って湧いたように、右隅で数字がはねてますね。でも、左のメモリを気にしてくださいよ。まぁ、そんなものなのですよ。

 

まだ。今年から始まったものですからね。

ちなみに、ブラックサンダーと比較すると

 

すごい!ブラックサンダーブラックフライデーに追いぬかれている!!!

うむ。。。

再来年の今頃は、渋谷でブラックフライデー祭りが起きているかもしれませんね。

なんだか、徐々に自分のセンスが悪くなっている気がした今日のブログですなぁ。

まぁ、頭の先から足の先までドップリとECサイトに浸かっていた。。。のは過去の話なのでしょうがないといえばしょうがないですが。。。

 

 

 

消費者は意に沿わないパーソナルデータの活用へは不快感を示す

どうも、かんだです。

一時期ハマっていたデータ分析も、ビッグデータブームが到来したため、「なんだかなぁ。。」ということで、距離を取っている次第です。

フツーで一般的な方であれば、ブーム到来=チャンス到来byBARBEE BOYSとなるのでしょうが、小さい頃からへそ曲がりなワタシとしては「なんだかなぁ。。。」と思って距離を起きたくなってしまうのです。

 

が、情報収集は行っておりますよ。

そんなワタシの案手羽に引っかかったのが、NTTデータ経営研究所が発表したこのリリースですね。

 

www.keieiken.co.jp

 

企業が消費者のパーソナルデータを収集し、マーケティング活動や広告ビジネスなどに利用していることへの印象について、「知っており、不快である」及び「知らなかったので、不快である」の和が70.0%以上であるなど、多くの消費者が不快に感じている。

趣味・嗜好、年齢・生年月日のパーソナルデータについては、74.0%以上の消費者が、金銭やポイント等の対価を得る条件でパーソナルデータを企業に提供しても良いと回答している。

パーソナルデータを企業に提供する対価は、500円以上1,000円以下であるとの回答が最も多かった。

利用ニーズについては、見守り安心・安全サービスの肯定計(「是非利用したい」と「どちらかと言えば利用したい」の和)が55.9%と最も利用ニーズが高かった。一方、人材マッチングサービスについては、否定計(「どちらかと言えば利用したくない」と「利用したくない」の和)が79.4%と最も利用ニーズが低かった。

パーソナルデータを活用したいずれのサービスを見ても、利用したくないと回答した消費者の内45.0%以上は「自分の情報を知られたくない」、「情報漏えいした場合のリスクが怖い」と回答するなど、サービスそのものへの不満よりも企業による安心・安全なパーソナルデータの管理への課題があることが明らかになった。

 ソーシャルメディアおおやはりなお陰で、自分の人生そのものが、Webコンテンツデス状態ですが、そこで公開している情報を企業が勝手に集めて、加工して、サービスを展開するのは嫌ですよ、ということですね。

 ちなみに、経済産業省個人情報保護法における「個人情報」の定義についてによると、個人情報とは

この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができるものを含む。)をいう。「個人に関する情報」は、氏名、性別、生年月日等個人を識別する情報に限られず、個人の身体、財産、職種、肩書等の属性に関して、事実、判断、評価を表すすべての情報であり、評価情報、公刊行物ナドによって公にされている情報や、映像、音声による情報も含まれ、暗号化されているかどうかを問わない。

なので、この調査結果に対して「個人が特定されない情報で、何をしてもいいじゃないか!」という反論がありそうなことが容易に想像されます。

 

また、一方では、いろんな会社で、とくにECサイトを運営している会社さんで、「当社はサザエさんに登場する”三河屋のサブちゃん”のような、かゆいところに手が届くようなサービスを、お客さまが望むタイミングで提供したいんです」ということをよく聞きます。

 

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(画像は フジテレビのサイトより)

 

が、三河屋のサブちゃんは「ちわー三河屋です」と挨拶するように、どこの誰だかを、磯野家&フグ田家に名乗っていますからね。

どこの誰だかを名乗り、かつ、信頼できると判断できたから、磯野家&フグ田家の方々はサブちゃんに個人情報を提供したのだと思うのですよね。

そして、三河屋のサブちゃんは、磯野家&フグ田家の方々に対して、確実に「その人のためになるサービスを提供する」機能を有しているからこそ、磯野家&フグ田家の方々(猫のタマや、親戚筋に当たる波野ノリスケまで)は三河屋のサブちゃんに個人情報を提供したと思うのですよ。

 

このブログを書いていて気がついたのですが、フグ田家って河豚田家じゃなかったのですね。

 

そして、三河屋のサブちゃんの学歴は一橋大学卒業→サントリー→三河屋というのは、本当なのですかね?都市伝説なのですかね?

 

カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門 (SB新書)

カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門 (SB新書)

 

 

ちょっと話が横にそれちゃったので、本題に戻します。

 

サザエさんの世界と同じように(また、戻っちゃったw)、自分が信頼している会社&サービス提供元であれば、問題なく、個人情報を提供すると思うのですよ。無論、提供する範囲に制限は書けると思いますが。

 

そして、自分が信頼している会社&サービス提供元が、自分の提供した個人情報をもとに、パーソナライズされたサービスを提供することに関しては、誰も文句は言わないと思うのですよね。

 

このアンケートで「何かちょっとおかしくないですか???」と感じてしまっている方々って、それほど関係性が密になっていない会社&サービス提供元から、中途半端に収集された個人情報をベースに、中途半端なパーソナライズサービスを提供された経験があるからナノじゃないかしら?と思ったりします。

 

ワタクシ、この職業についていなかったら、もしくは会社からクビを言い渡されたら、料理人になろうと思っているくらい料理好きです。

大学4年間を中華料理の料理人として捧げたくらい、料理好きです。まぁ、正しくはラーメン屋さんですがね。そして、ちゃんと講義にも出ましたし、空いてる時間でアメフトもしましたがね。

 

そんなラーメン屋ではなく、中華料理屋で学んだことがあります。

 

それは「常連になるという定義は、個人個人で違う」ということ、です。3回来ただけで常連として扱って欲しいお客様もいましたし、1年経っても他のお客さまと同じ扱いを求めるお客さまもいました。

 

個人個人で、みんな違うんですよね。

だから、常連さんほど、接客に気を使うんですよね。

「俺が求める距離感、わかってるだろ?」と、すべての常連さんは思っているのですが、その距離感が千差万別だから。

 

ウェブの世界ってツールを入れると、カンタンにレコメンドができたり、最適化ができたりして、パーソナライズ風の世界を構築できるわけです。

が、それって、風であって、本当のパーソナライズじゃないんですよね。数理モデルから算出された一般的な最適解なだけであって、いま、そのお客さまが求めている最適解ではないんですよね。

 

このギャップを埋めなければ、だぶん、ダメなんだろうな。。。と思う今日このごろです。

 いや、機械でラクする箇所は必要ですが、全てを機械で行っちゃダメでしょう。特におもてなしとかw

 

執事が教える 至高のおもてなし―心をつかむ「サーヴィス」の極意

執事が教える 至高のおもてなし―心をつかむ「サーヴィス」の極意

 

 

 

Google Team Drives登場

どうも、かんだです。

クラウドサービスに日々使い倒しております。無かったら生活が成り立たないくらい、使い倒しております。もし、クラウドサービスという大きな鍋があったとしたら、頭の先から、足の先まで、どっぷり浸かることができるほど、使い倒しております。

 

前職はザ・昔ながらの日本企業でして、全てが紙で処理されており、パソコンも「きれいに紙に印刷するためのツール」として使われるほどでして、クラウド上でファイル共有しましょうよなんて、全く言えない状態でした。

 

その会社だったら、絶対に使えないサービスが登場しました。

 

Google Team Drives Early Adopter Program now accepting applications

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Team Drives are shared spaces where teams can store their files and guarantee that every member has the most up-to-date information, no matter the time or place. Team Drives make onboarding easy, because every person and Google Group added to a Team Drive gets instant access to that team’s documents. Moreover, Team Drives are designed to store the team’s work collectively, so if a document’s creator moves off of the team that document doesn’t go with them. Advanced access controls make Team Drives even more robust, preventing team members from accidentally removing or deleting files that others need.

 「Google Driveがあるじゃないか!」という気がするのですが、Google Driveは個人向けに、Google Team Drivesは法人向けになるとのこと。

 

うむ。。。

 

techcrunchの記事によると

 

Team Drivesの主たる目的は企業における組織横断的なファイル共有を助けると同時に、共有フォルダのコンテンツに応じたきめ細かいアクセス権が設定できるようにするところにある。

これ以前、GoogleGoogle DriveDropboxに対抗していたが、このプロダクトはどちらかと言えば個人の生産性ツールだった。企業の場合はファイル共有の範囲は多数の組織にまたがるため、アクセス・コントロールにはさらに高い機能が必要とされる。

 

 

なのだとな。

boxでも、Dropboxでも、OneDriveでも、なんか似たような気ができるような気がしないのですが。。。

そんな無粋なことを言ってはダメなんですよね。

ワタシ、いろんなオンラインストレージを利用していますが、有料版を利用しているの1つだけだったりするのよね。

Google Team Drivesは企業向けなので、シロートが無料で利用できるようなことはないのでしょうが、どうやって判別するのでしょうね?

まぁ、企業が管理するアカウントでのストレージサービスであれば、ワタシのような人間が会社を辞めた時に、情報を管理するのに便利ですけれどね。

でも、それは他のツールであってもできることだしなぁ。

組織単位、個人単位でファイルやフォルダにアクセス制限を設けることも、今でもできるしなぁ。

 

色々謎ですなぁ。

 

 

Box

Box

 

 

Googlegカナダのベストバイ店内にGoogle Shopを開設

どうも、かんだです。

週末はのんびりお買い物に出かけるのが好きだったりします。

「あの家には何曜日の何時に行けば人がいるのか?」ということをクロネコヤマトのお兄さんに知られているほど通販で買物をしているのですが、やはり、リアル店舗に足を運んで買い物することはやめられなかったりするわけですよ。

だって、お店の作りは、店主・店長のこだわりが反映されていますからね。マニュアルとオペレーションががっちり固められているチェーンストアであっても、微かに店主・店長のこだわりが棚に現れていたりすると、嬉しくなってしまうわけです。

 

そんなワタシは、ウェブ屋さんですが、販売士の資格を持っていたりします。

 

リテールマーケティング(販売士)検定2級問題集Part1

リテールマーケティング(販売士)検定2級問題集Part1

 

 

 

そんなワタシが泣いて喜ぶようなニュースを見かけました。

getnews.jp

まじですか!

 

Googleリアル店舗を出店しているだたんて!

そして、そのお店の動画を確認できるだなんて!

すごい時代になったものですわ。

 Google がカナダの Best Buy 店舗内で「Google Shop」と呼ばれるストア内店舗をオープンしました。Google ショップのオープン予定は Pixel / Pixel XL の発表の際に明らかにされていましたが、発表時点でオープン時期は年内でした。カナダでは 19 日より実際にオープンした模様で、その模様が Tech Crunch で紹介されています。Google ショップでは、Pixel / Pixel XL や Daydream View、Chromecast Ultra などの自社デバイスのタッチ&トライの機会を提供し、その場で購入できる場所で、カナダの Best Buy 14 店舗に設置されます。Google ショップの 10 店舗は小型店となり、カルガリーバンクーバーなどの 4 店舗には大型店が設置されています。Google はカナダのほか、米国のニューヨークには単独の大型 Google ショップを展開しています。

 世界で初めてかとおもいきや、そうではないのですね。

 

ニューヨークには単独の店舗を出店しているのですってね。

 

www.theverge.com

 

Google's pop-up shop opened today in New York City, and it's a swanky space in the heart of SoHo for people to check out the Pixel, Google Home, and Daydream VR for themselves. The shop doesn't actually have any products for sale, though — you'll have to do that online or at Verizon and Best Buy retail stores.

 pop-up shopの中はこんなにおしゃれですぞ。

 

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ちなみに、場所はここ。

 Google信者としては、ニュー浴に訪れた際に、ぜひとも訪れたい場所ですな。

まぁ、こういうお店があることを知らなくて、何がGoogle信者だよ、って気がしますがねw

 

 

 

インフラになることを着実に狙っているLINEの新サービス

どうも、かんだです。

 

今日、お客さんと打ち合わせをしている時に「スナフキンが持っている楽器が何か?を質問することで、そのヒトの世代がわかる」という話で盛り上がりました。

 

スナフキン、自由と孤独を愛する旅人ですね。冬になるとムーミン谷の住人は冬眠してしまい、スナフキンムーミン谷ではない何処かに旅立ってしまいます。

ムーミントロールの親友。ヒトに似た姿だが、手が4本指(親指の他は3本)、しっぽが描かれた挿絵も存在するなど明白にヒトとは異なる。キャラクターデザインは『ムーミン』ではオレンジ色の服に半ズボンと靴を履いており、首に赤いスカーフを巻いており、髪の毛がなく、黒い帽子を被っていが、1972年版ではデザインが変わり、半ズボンが長ズボンになり、髪の毛が描かれ、帽子と肌色がオレンジ色になり、帽子には花冠(30話などで無くなっている)があり、背が伸びている。『楽しいムーミン一家』背が『ムーミン』の頃より低くなり、服と帽子の色が緑に、スカーフの色が黄色になっており、肌色が薄くなっている。表記と後記の通りスナフキンは英語であり、スウェーデン語では、「スヌスムムリク」である。

Wikipediaより)

 

そんなスナフキンが相棒としている楽器は何でしょうか?

「ギター」と答えたあなたは、初期ムーミン世代、昭和生まれでワタシのお友達ですね。

時代の流れは酷なものです。

 

ちなみに、ワタシの世代にとって「ドラえもん」イコール「大山のぶ代さん」ですが、今の10代の子どもたちは確実にドラえもん」イコール「水田わさびさん」です。20代前半のヒトにとっては「水田わさびさん」>「大山のぶ代さん」ですね。

なにしろ、ドラえもんの声優が大山のぶ代さんから水田わさびさんに変わったのが2005年。もう、10年以上も昔の出来事なのです。

 

そして、本題です。

アニメの世界であっても、時の流れによって、様々な変化が発生します。

いわんやウェブの世界をや、です。

今から20年前はWindows95ブーム真っ盛りで、30年前は。。。

様々なウェブサービスが生まれては覇権を握り、そして、廃れて忘れ去られていくのです。

ネットスケープ」とか「SCSI」といっても、今の20代の娘はわからないでしょう。そもそもSCSI」の読み方すらわからないでしょう。

「すかじー」って読むのですよ。「すかじー」と。

Small Computer System Interface(スモール コンピュータ システム インターフェース、小型計算機システムインタフェース)、略してSCSIスカジー)は、主に周辺機器とコンピュータなどのハードウェア間のデータのやりとりを行うインタフェース規格の一つである。SCSIを使用可能にするインタフェース装置をSCSIインタフェースと呼ぶ。ANSI(米国規格協会)によって規格化されている。

(Wikipediaより)

ちなみに、「ネットスケープ」はWebブラウザのことです。

ネットスケープを最後に見たのは21世紀ですね。そう考えると、結構長生きしたサービスだったのかもしれません。

ネットスケープ」を生み出したネットスケープコミュニケーションズ社はネットスケープコミュニケーションズは以下に挙げている製品だけでなく JavaScript、RDF/RSS、 SSLと言った技術を生み出しているのですよね。

そう考えるととんでもない会社ですね。

 

そして、本題です。

日本発のウェブサービス企業も、業界のデファクトスタンダードになるべく新しいサービスを産み出すようです。

 

【LINE】LINEを活用した法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」を来春目処に提供開始

日本発のチャットツール(メッセンジャーツール)であるLINE。

会社自体は勧告のIT企業であるネイバー社の子会社ですが、LINEというサービス自体は日本で開発されたサービスです。

開発秘話は、歴史発見ヒストリアのようなのですよね。

当時「NHN JAPAN」であったLINE株式会社会長[6]でNHN創業者の李海珍(イ・ヘジン)が、家族や親戚と連絡を取ろうとする東日本大震災被災者の映像を見て発案[7]し、自ら日本に滞在して開発プロジェクトを推進した。規模が拡大した本社の代わりに小さな組織の速やかな意思決定力と集中力を活用するため、韓国本社ではなく、日本に滞在した李海珍推進のもとNHN JAPANが開発を担当した。開発陣の国籍は韓国、日本、米国、中国などで、各自が母国語へ翻訳したアプリケーションを手掛けている。

Wikipediaより)

日本においても、LINEが登場するまでは、メッセンジャーツール、コミュニケーションアプリと言いますとSkypeですとか、MSNメッセンジャーなどがメジャーでした。

が、LINEの誕生で、この状況がガラッと変わりました。

2016年7月現在、日本国内におけるLINEの月間アクティブユーザは4100万人に達し、

全世界月間アクティブユーザー数は2億1,500万人以上となっているのです。

わずか数年でここまで成長してしまうのですから、ものすごいことです。

 

が、ある意味、平家物語なのがWebの世界なのです。

その分野で10年以上、トップであり続けるウェブサービスって、結構少ないのです。

 

それを知っているからでしょう。LINEは次なるステップに向けて、準備を開始し始めました。

 

linecorp.com

 

LINEでは、ユーザーがLINEを起点に企業の様々なサービスを、これまで以上に便利に、簡単に、楽しく利用できるようになる世界の実現を目指し、LINEのビジネスプラットフォーム化に向けた取り組みを進めております。その取り組みの一環として、ユーザーと企業のコミュニケーションをより円滑にし、利便性を飛躍的に高める法人向けカスタマーサポートサービス「LINE Customer Connect」をLINEのビジネスアカウント*1のオプションサービスとして、来春目処に提供開始いたします。
*1: LINE公式アカウント・LINE ビジネスコネクトアカウント・LINE@(認証済み/プロプラスプラン)等のいずれかのアカウント登録が必要になる予定です。

企業は、本サービスを導入することにより、自社のWebサイトおよびLINEアカウントからの問い合わせに対し、LINEアカウント上で対応することが可能になります。連携するシステムにより、カスタマーセンターでの有人対応と事前に登録するFAQをベースにしたAI(人工知能) による自動応答を相互に切り替えることが可能で、特にAIでの対応においては、ユーザーが満足できなかった質問を蓄積し、随時FAQを機械学習や有人対応でアップデートしていくことで、解決率の継続的な向上を図ることができます。また、自社のWebサイト等にLINEに誘導するボタンを設置することで、WebとLINEアカウントが連携した問い合わせ対応が可能になります。

さらに、混雑時や営業時間外などにコールセンターに入電した電話での問い合わせをLINEアカウント上のチャットサポートに誘導する機能も提供いたします。ユーザーが企業の問い合わせ窓口に電話した際、音声ガイドで誘導し任意のダイヤル(DTMF)を入力させることで、入電している電話番号を元に、その電話番号が登録されているLINEアカウントに対してプッシュでメッセージを送り、LINE上での対応に連携いたします。ユーザーがオペレーターによる電話対応を希望した場合、混雑が緩和してから改めてLINEのメッセージにより電話可能なタイミングで通知することもできます。これにより、電話による問い合わせ混雑時のユーザーストレスを削減することができ、カスタマーサポートを提供する企業は機会損失や人件費の大幅な削減が期待できます。

 

LINEが法人向けにカスタマーサポート用サービスを提供するというのです。

表向きはLINEのアクティブユーザが多いからということなのでしょうが、本当の理由は「法人向けに提供するインフラとなってしまえば、流行り廃りがあまり関係なくなるから」ということなのじゃないでしょうか。

 

企業が導入し、企業がインフラとして使いはじめ、そしてそれが消費者にも広く伝われば、新たなサービスに取って代わられる可能性がぐぐっと低くなります。

それを考えて。LINEはカスタマーサポート用サービスを立ち上げるのでしょう。先に立ち上げて、多くの企業に導入されてしまえば、他のメッセンジャーサービス、例えばSkypeや、Facebookメッセンジャーが、同様のサービスを立ち上げても、追い抜かれる可能性は非常に低くなりますからね。

 

ビジネスコネクトに続いて、このサービスです。LINEはどんどん企業向けサービスを拡充させていきそうですね。

 

 

いちばんやさしいLINE ビジネスコネクトの教本 人気講師が教える双方向マーケティング実践 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

いちばんやさしいLINE ビジネスコネクトの教本 人気講師が教える双方向マーケティング実践 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

 

 

Introducing the new Google Play Music

どうも、かんだです。

 

仕事で集中したい時、音楽は欠かせませんよね。

とはいえ、音楽を聞いているのではなく、ラジオを聞いているのですが。ラジオっ子なので、いつでもどこでもラジオです。

 

 

ラジオ好きにとっては神アプリなradikoなのですが、今までも十分神アプリだったのですが、タイムフリーがはじまったものだから。。。。

 

www.appps.jp

 

この企画を実現させたヒトに、アシを向けて寝ることはできませんね。

学生時代ってか、浪人時代に深夜放送をテープに録音し、昼間に聞いていた時代を思い出しますね。

 

まぁ、そんなことをしていたから、浪人したんでしょうな。

 

しかし、世の中、ラジオ好きよりも、音楽好きが多く、Spotifyが日本で公開されて話題になっている今日このごろ、

japanese.engadget.com

Google様が音楽サービスのGoogle Playをバージョンアップさせてきましたよ。

 

Google Play Music」バージョンアップ! ユーザの状況に合わせた音楽を提供

 

ワタシ、プライベートではChromebookを使いまくっているほどのGoogle信者なのですが、Google Play Musicは利用したことありませんでした。

だって、似たようなサービスがたくさんあるのですもの。

ってか、radikoがあるのですもの。

 

しかし、今度はどうやら違うらしい。

 

Introducing the new Google Play Music

 

 

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DON’T THINK TWICE, IT’S ALL RIGHT

To provide even richer music recommendations based on Google’s understanding of your world, we’ve plugged into the contextual tools that power Google products. When you opt in, we’ll deliver personalized music based on where you are and why you are listening — relaxing at home, powering through at work, commuting, flying, exploring new cities, heading out on the town, and everything in between. Your workout music is front and center as you walk into the gym, a sunset soundtrack appears just as the sky goes pink, and tunes for focusing turn up at the library.

 あなたがどこで何を聞きたいか?に基づいて曲がレコメンドされるのねって、そんなことできるのかしら???とびっくりですわ。

 

しかし、どうやら、このサービスは他の音楽サービスでは一般的なことになりつつあるのね。

japan.cnet.com

 

 パーソナライズ機能を強化するという今回の動きは、他の音楽ストリーミングサービスに見られる傾向と一致する。「Spotify」には、ユーザーがこれまでに聴いた曲に基づいて楽曲を提案する「Discover Weekly」プレイリストがあり、「Apple Music」には、各ユーザー向けに編成された楽曲を提示する「For You」タブがある。

 しかし、Googleで日々の生活(カレンダーや電子メールなど)を管理しているユーザーにとっては、Google Play Musicのパーソナライズされた楽曲提案が、各種音楽ストリーミングサービスの中で最も的を射たものになる可能性がある。

 あ。。。。う。。。あ。。。

そこまでレコメンドされてもなぁ。。。「みんながこの曲を聞いていますよ。だからあなたもどうですか?」とレコメンドされるよりも、なぜ、いま、その曲を聞くべきなのか?を語ってもらい、そして曲を掛けてくれる方が良いなぁ。

まぁ、それがラジオなんですがね。

ラジオってすごい昔から双方向コミュニケーションを得意とするメディアで(そのコミュニケーションスピードのはなしは、いったんよこにおいておいて)、どんなに精度のよいレコメンドエンジンが登場しても、腕の良いラジオパーソナリティのテクニックには勝つことできないと思うのよねぇ。

 

Onlineの音楽サービスを利用しているヒトには、あまり関係ないことなのでしょうかね?

 

でもねぇ。。。ラジオにはラジオの良さがあるんだよねぇ。

 

そう思ってしまうワタシは、思いっきりお爺さんですね。

 

 

 

DBFocus connector for Oracle Eloquaが登場!

どうも、かんだです。

最近はセミナーなどで、色々とお話しをする機会を頂いていたりするわけですが、ワタクシ、誰かについてマーケティングや、なんやかんやを学んだという経験がございません。

大学も、法学部政治学科という、コレまた潰しのきかない学科で「政治社会学」なんていう、これまた潰しのきかない学問を先行していましたため、現在の業務に直結するような知識を、ちゃんと学んだ経験もございません。

 

そりゃ。。。一般教養の過程で統計学を学んで、SPSSを軽くいじったりはしましたが、まさか、20年後、それが仕事になっているなんて思うことはなく、ただ単に「単位が取りやすいと言われている」という、それだけの理由で講義を取っていたわけです。

 

少年老いやすく学なりがたしですね、文字通り。

 

少年易老學難成
一寸光陰不可輕
未覺池塘春草夢
階前梧葉已秋聲

 

さて、そんなワタクシですが、一所懸命、勉強をしております。とはいっても、どこかの勉強会に入るとか(入りたいのですが)、社会人大学に通うとか(通いたいのですが)するのではなく、独学で尊敬してやまない諸先輩の行動を追いかけているのです。

 

その尊敬してやまない諸先輩の一人が、シンフォニーマーケティング代表の庭山一郎さんです。

 

そんな庭山一郎さん率いる、シンフォニーマーケティングからすごいサービスが登場しました。

 

シンフォニーマーケティングが、Oracle EloquaのAPI連携ソリューション
「DBFocus connector for Oracle Eloqua」の提供を開始
Oracle Eloquaの効果を最大化するためのデータマネージメントを実現〜

少しブームが落ち着いてきましたが、いまだに「マーケティングオートメーションツール≒魔法の箱」と思っている会社酸が多いのが現実です。商品名&サービス名が「マジカルボックス」とか「ミラクルボックス」なら、まだ分かるんですがね。マーケティングオートメーションツールはマーケティングオートメーションツール。マーケティングを自動化するツールであって、それ以上でも、以下でもないんですよ。

 

で、そんなマーケティングオートメーションツールを運用するにあたり、成功と失敗をワケルのがデータの質。データの質が悪かったら、望む結果をそもそも得ることができないんですよね。

そんなマーケティングオートメーションツール運用に当たってのキモ中のキモを助けてくれるサービスなのだそうな。

 

マーケティングオートメーションは、BtoB企業に必要な営業案件創出(デマンドジェネレーション)のためのツールです。しかし、取り込むデータがバラバラだったり、スコアリング機能を活用したくても必要な属性情報がないなどデータ管理がうまくいかないと、求める成果に結びつきません。
今回提供を開始する「DBFocus connector for Oracle Eloqua」は、Oracle Eloquaを利用するBtoB企業が精度の高いターゲティングやスコアリングを実現するために、日々発生するマーケティングデータをDBFocus上でユニーク化(マージ)し、企業属性を付与するデータの前裁きを行い、Oracle Eloqua とAPI連携することで、データ管理の課題を解決し、理想的なマーケティングの実現を支援するサービスです。

 

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(画像はシンフォニーマーケティングのサイトより)

 

「MAで色々やりたいんだけれど、データがなぁ。。。」という相談をたくさん頂いています。

 

そういう場合は「MAを回しながらデータを集めることを同時にはじめましょうね」と応えているのですが、Eloquaを利用しているお客さまで、費用に余裕があるのであれば、間違いなくこのサービス「DBFocus connector for Oracle Eloqua」を紹介するなぁ。。。

 

このプランの肝となっているDBFocusというサービスですが、他のMAツールとも連携できたりするのでしょうかね???やはり開発が必要なのでしょうかね???